ミニのオートマの壊れる理由を考える

長い間 ミニのオートマに挑戦して トライ&エラーを繰り返し壊れる理由を考えてみた

一番に多いトラブルは ミニは油圧を作動して動かしているコルマであるため

油圧が少なくなれば壊れることになると考えるのは当然です。

一番多いトラブルは オイルの量が 少ないということが原因しているのでは無いでしょうか

オイル交換した時は すくなくても 無条件で 6L 以上は入れることです。

ましてや、組み付け時は 8.5L は 入れなければなりません。どんなオートマでさえ

オイルの量を図るには アイドリング時に全てにオイルを回してから その量を図るのが常識です

しかしミニはエンジンをかけてアイドリング時でさえオイルが飛散して図ることができません

そのためエンジンを停止した状態で サーベルゲージのレベルでは絶対に足りないことになります

そのことを考えなければ 何度でも壊れることになります、 まずは オイルの量です。


オート マ 組み付け時 参考にしてくいださい

※ エンジンと組み合わせた 場合は コンバーターなどのオイルは抜けて

いるため オイルは8L 以上は必ず 入れてください。

次回からのオイル交換 は6L 以上入れていただけなければ油圧が 保たれません、

本来オイルのレベルを量るときはアイドリング時に量るのが 当たり前ですが

ミニは飛び散つてしまい量かれません 。


シフトの位置を決めるのは 本来ならパーキングの位置でするのが本当で すが

ミニはワイヤーの遊びやクレビスピンなどの遊びなどで きちんと ドライブに入り きらず

走行中 ドラウイブ D で走ついているときコント ロールバルブ のシフト が少しでもズレていると

3速のバンドに油圧が流れ 放しになると 3速 のバンド が摩擦で焼け焦げて

炭化してしまい 3速が 滑るようになります。 必ずドライブD の位置が確実にはいるように

ワイヤーのシフト 位置を 調整してくさい、

オイルフィルターヘッド のガスケットには ガスケット ニスやボンドなど

絶対に 塗らないでください、 ボンド やニス などでオイル漏れを止められ る

油圧ではあり 得ません、オイルスト ーンなどで フイルターヘッド の

面を きちんと出せば漏れません真下に バルブボディ がありますもし

ボン ド の カスが 入り込めば そのミッションは 終わったことになります。

キックダウンコントロール ロッドの調整も 床に一番下まで踏み込んだ

位置ぐらいに あわせて ください。

オイルポンプ には リリースピストンが着いてます ゴミなどで ピストンが

固着 した場合4KG 以上は油圧ガ上がらなくなりますガスケットも

紙のガスケットは ちぎれる事が有りますので 同封した

ポリエステルガスケットをおすすめします

オイルですが、ミニのオイルシールは化成ゴムを使つているようです

特に、ATのOリングやシールは現代のオイルシールのように

フッソ系やシリコン系のシールではなく60年以前のままのゴムシールを

使用してますので 耐熱温度も80度以下だと 大手メーカーのオイルシール

業者さんからも,指摘されてますので 添加剤が多 いオイルはシールを痛めたり、

プラスチックのように固くなり油圧低下をひき おこすこともありますので、

なるべくつかわないようにし夏は特に20W50や 1 5W50 などの粘度の高いオイルで

油圧を上げることも大事です、 組み付け後 十分にエンジンオイルを温めて

油圧を必ず測定してください アイドリング で7 kgは 必ず必要です。






















atkanngaeru