FIZISAKIさん リヤークロスメンバー交換

デフェンダーの泣き所 ボディはアルミで腐りにくいけど シャーシーはやはり鉄です

北海道で乗るのであれば 本当は錆びる前に 対策が必要なのかもしれません

走行すれば跳ね上げた雨水は一番うしろにあるこのフレームが全て受け取めて

しまい メンバーの袋に入り込みます。

外側の見た目より中側はもっとひどいことになってます

これだけ腐ることはガソリンタンクの止めポルトやフレームを止めているボルト

もまともにスムーズに緩むはずはありません

右側のフレーム無いにはリヤーに行くワイヤーハーネスが入り込んでいるため

配線を全て引き抜く必要があります、 適当にそのまま溶接してしまえば

あとで必ずショートなどのトラブルに繋がります

又、出来る限りのフレームの内側の錆びを取り除きます

清掃して状態です

切り取った状態です

ここで高防錆プライマースプレーを長いチユーブを使い奥まで拡散し

錆び処理のME500を 吹付けます、又溶接後も再度吹付けします

クロスメンバーも袋の中は錆び処理をします

仮止した所です

ワイヤーハーネスを引き込むためのロープです

この作業は 錆びとの戦いです、きちんとするには時間工賃で

行う仕事になります。

やはり錆びていたクロスメンバーより しゃきー としましたね、

当然全ての部分にはMEの防錆処理をしましたが

袋の中の錆処理にはこのスプレーのMEと防腐剤 スプレーが効果バツグンです

オレの写真のとり方がいい加減なのでよくみえないかもしれませんが

スプレーに取り付けて 袋の中の奥まで ブシュー と 霧のように 噴霧し

全てに塗りつぶします。

面倒でも溶接した部分は必ず錆びて腐ります、

かならずしなければならない作業であると思います、

完成です、















fuzisakisann