k様






2017年 1月27日 更新


ミニに乗り続けるか、降りるか ?

もし、乗り続けていただけるなら 全力で 作業をサせていただきます。





















ドアーした腐ってます パテを持っただけの鈑金では1年と持たないでしょう

腐った部分を取り除いて ハンダ鈑金します




右側の ステップがくさってます、

アンダーコートを剥がすまでは 目立たなかったのですが こんなに腐ってました



インナーシルパネルを交換です


ドアーの 鈑金をあいパテ埋めです

そしてアウターシルパネルを交換しました



左側も腐りが酷く 同じ鈑金してます






フエエンダーのオーバーフエンダー取り付けのビス穴から 腐りがでていたため

切り取って切継 鈑金です


オーナーさんが 缶 スプレーで 塗ってしまったため

研ぎこんで から 下の元色の部分まで 出してから ウルチメイトの

サフェーサーにて 押さえ込みました、




サフェーが極端に 硬いため 研ぐのが 大変です、





7日 下塗りし 乾いたら中研ぎ致します


K様の鈑金ペイントもおわり今度はオートマとエンジンのオーバーホールです、

96年式のタータンは とにかく ATは全滅でした

その原因は フリクションプレート とバンドのフェーシング(マテリアル)が原因です。

とくに フロクションプレートのフェーシングを貼り付けてある ボンド が変更して

画像のように 左側が 96以降の 白ボンド が 熱で 剥がれてしまうのが原因なのです、




画像下の右側のクロボンド は かなり 痛めつけられてますが 

フェーシングは 剥がれません とにかく強いのが特徴です

しかし 白ボンドの 左側のクラッチ板をはがすと

熱のダメージをくわえられると かんたんに剥がれてしまいます

剥がれてしまえば フェーシングがまさつしてクラッチとして

鉄のプレートに引っ掛けて動力を伝えるわけですから 鉄と鉄 では

滑ってしまい 当然 動力がすべってしまい 最後には不動の車になります




最近 ミニのショップさんがミニのオーバーホールするところが多くなったようです。

もしフリクションプレートを再利用 するのであれば 白ボンドのフリクションプレートや

ブレーキバンドは 避けたほうが 無難 であります。

おなじ トラブルが 続いてしまうこともありますので 老婆心なっがら注意いたします。





ギヤートレーンのベベルギヤー破損の対策です、

6mmの穴をしたの小さなギヤーまで ほじくり 4000度の熱で 溶かしながら

下と上の ギヤーを 補強 し 溶接します

miniのオートマの 3代トラブルの フアンを解消します




ATを オーバーホールいたしました




ステデイロッドブラケット取り付けボルト の ネジ山 が舐めてました

ただ どうなんでしょうか ステディロッドを 強化すれば オートマのショック が

大きく ドカン と おおきなショックに なりますが 付けておきますか?

あまり 意味の ないものだとおもいますが、



ヘリサートにて補修しました



AT 完成です




エンジンをオーバーホールシ




本日 合体しました、




ご支持の通り フロントハブのOH、 ボールジョイント 、 ドライブシャフト

ブーツ IN OUT 左右交換しました。





ブレーキローターを交換し





ハブグリスの交換OH



ブレーキキャリパーのOH 




ピストンとシーリセット交換しました






ピストンの動きましたが錆びてました




組み込んだところです