8月7日 ST 様 ベベルギヤ^補強対策 内容です


ギヤーの破損はありませんでしので 通常の 加工です



ギヤーに 6mmの穴を深さ6mm まで穴を3ヶ所 明けます その後 溶接をするのですが

4000度ちかくまで温度を上げることになるので ギヤーがゆがまないように4000度でも温度変化をしない

材質の 治具 にて固定して補強溶接 致します かなり高度な溶接ですが行ってます。



部品を綺麗に洗浄し




くみつける準備です、




高温溶接 に治具のあいだからの 溶接は難しく またセンターピンの穴を傷つけないように溶接は

大変です。



完成し本日 発送します。





本日 8月7日 佐川急便にて発送致します

 一般的な壊れ方ですが はじめてのお客様なので

作業内容等 を確認っしてください




バックバンドのフェーシングが剥がれドラムに 傷が付いてしまってます ドラムの修正を行います




黒ずんだきいろの汚れは 化学合成の ポリマーが剪断された汚れだと思います、




ドラム傷がひどい状態です、







2速、3速の ドラムも酷く傷ついてます




3本全てフェーシングのマyテリアルが剥がれてます、




1990年までのミニ1000まではマテリアルが剥がれたことはほとんどないですが1.3になってから

ぺーパー摩擦材(ベースが紙)になってから 摩耗が酷く又 摩擦熱でフェーシングとバンドの鉄をボンドで

止めているため 熱が伝わって ぼんどがはがれてしまうトラブルになりました




圧が少なかったりオイルの料が少なくエアーをかんで ジャダーをおこしたりすることで リングが減ります




フォワードクラッチも減ってます








トップ&リバースクラッチも減ってます




画像では見にくいとは思いますが ま悪くすっすらとクラックが入ってます




当然 ギヤートレーンのオーバーホール 行います



サーボピストンシールが2速とリバース がピストンジャダーできれてました



バックドラム のライナー入れ替えしたものと交換です この修正代金がべつ料金です




ベベルギヤーの 補強溶接 対策をしました




そのごギヤートレーンを 組み込みました




2速、3速 のドラムのキズをおとし磨きをかけました





トップ&リバースのOリングを交換



フリクションプレートを交換します、 1.3になってからは ぺーぱー摩擦材ですが

手作りではありますが ミニ1000当時に近い材質でつくってありますので ほとんど剥がれることもなく

減ることも ほとんどアリません、当然 3枚 こうかんです




ホワードクラッチの油圧を保つ シールリング は摩擦に強いクロームモリブデン鋼に交換します




ホワードクラッチのOリングを全て交換しフリクションプレートも交換します




ギヤートレーン、トップ&リバース、3速のドラムを組み立てました



バルブボディのオーバーホールです



サーボシールの交換です



弊社独自のブレーキバンドです フォワードクラッチとのバランスを考慮した材質です

これはあくまでも わたし個人の意見ですけど、 ブレーキバンドは 物凄く負荷がかかります

何千回転も回っているドラムを一瞬にロックさせて変速させるわけですから 1.3のような

ぺーぱー摩擦材では 摩耗も早くねつにも弱いのではないかと ほとんどミニ1000当時の強度がのぞまれるのでは

ないかと 弊社独自に問題をかかえながらも苦労し 制作しました 自信作にて交換します



エンジンとの合体時の注意事項として

初期組み付け時はエンジンオイル8L 以上は入れてください

オイルポンプガスケットは交換してください

しふとの位置は 必ずドライブの位置で合わせてください ドライブ時に3速に油圧が流れると

3速のフェーシングが常に締めたままになり 炭化して滑るようになります

キックダウンも 床すれすれで聞くように ロッドを曲げてでも調整してください

オイルポンプのローターは逆に取り付けると スペルが飛ぶことがあります、

オイルフィルターヘッドのガスケットにボンドはぬらないでください