yamada 様 腰下腐り鈑金



2017年 1月26日 更新

今日は左側サイドシルパネル の腐りの処理です

人間の癌と同じように 腐った部分は、 全て切り取らなければ

また錆は再発 してしまうため 錆びた部分を大きく切り取ります



左側のフロアーパネルですが 下側からみても これだけ錆てます

たぶん ハンマーで突っつけば 大きく穴蛾開くはずです。



2017年 1月23日 更新



サイドシルパネル ですが インナーパネルに腐りが入り 穴が空いてます



いいですか、何度も言いますが 鉄は溶接した部分から 酸化し このように

錆がきます そして腐ってしまうのが ミニのボディ なのです ですから

また、同じような鈑金をすれば 持って4年 たぶん3年で北海道では腐ります

鈑金のなかでも 腰下鈑金が 一番手間がかかり 大変な作業ですし

錆処理を どうするかが ミニを永く乗れる鍵になるかもしれませんね

 


2017年 1月22日 更新

本日は トランク の 3枚 重ね の 錆 た部分を 鈑金です

当然のごとく 3枚の 鉄板の間には 錆の防止処理は全くほどこされてなく

スポット溶接が されたまま です 当然 水もはいり 腐ってます









錆ていたり腐った鉄板を とにかく 切り取ってしますと このように なります。






北海道で冬道を2年間 走れば ほとんど錆びる場所です

ジュウタンを剥がし アンダーコートをコツコツ と たたけば ほとんどの ミニは 

このように 腐って ます アンダーコートを剥がさず にいれば 分からなかった

ことでしょうが フロアーに水 がたまることで 気がついた フロアーの腐りです





鉄板が2重 重ねになっていて 溶接 されている部分は 間に 雨水がどうしても入り込み

また 溶接 されると 鉄板は溶接の熱でその部分が酸化され そこから錆ます

ミニの場合 ましてや年式が新しいミニほど 鉄板と鉄板の間に錆処理はされておらず

雨水が入れば間違いなく 錆ますし 当然このように 腐ります

錆た鉄板は 残しておけば また必ず腐ります そのため

切り落とす以外に 対策はありません 

例えばボンネットの真ん中で 溶接されていないで傷をつけなければ その部分からの

さびは 無いはずです、 ボデイの錆びやすい部分は ほとんどが 鉄板を溶接した

部分から 酸化し さびて 腐る のが 鉄のボディ です

その対策を しなければ また 錆びることになります。

酸素と水 は地球上に は あります 鉄板と鉄板の間に 空気と水 を入れなければ

そこからはさびませんし腐りません。